修正回数と実効時給の見える化
フリーランスの制作案件で、無料修正の超過・追加請求・作業時間・時間原価をまとめて試算します。入力は端末内だけで処理し、送信・保存しません。
案件の条件
初期値は架空の例です。金額は税抜の円、時間は分で入力してください。修正時間は基本作業時間に含めないでください。
試算結果
超過した修正回数
総作業時間
追加請求額
報酬合計
実効時給(報酬÷作業時間)
時間原価の合計
時間原価差引後の試算額
追加請求なしの場合の試算額
超過修正の損益分岐請求単価
案件全体の時間原価を回収する超過1回の参考単価
現在の条件での時間原価不足額
超過修正の追加請求-追加時間原価
「試算する」を押すと結果が表示されます。
計算の考え方と注意点
- 超過回数=最大(実際の修正回数-無料修正回数、0)。超過分はすべて請求できたと仮定します。
- 総作業時間=基本作業時間+実際の修正回数×平均修正時間。修正時間を基本時間へ二重計上しないでください。
- 報酬合計=基本報酬+超過回数×追加請求額。時間原価は総分数×時間原価÷60を1円単位で切り上げます。
- 超過修正の損益分岐請求単価は、超過分の時間原価だけを回収する参考額です。
- 案件全体の時間原価回収単価は、基本報酬を差し引いた残りの時間原価を超過回数で割り、1円単位で切り上げた参考額です。超過0回なら算出不可、基本報酬で時間原価を賄える場合は0円です。材料費・税・請求可否は含みません。
- CSV保存は端末側で開始します。保存先とファイル内容を確認してください。表計算アプリの互換性は環境によって異なります。
- 試算額は報酬-時間原価。材料費、外注費、手数料、税、値引き、入金遅延、契約条件などは含みません。税務・法務・価格決定の保証ではありません。
- 実際に追加請求できるかは契約条件によります。相手との合意がない追加料金を請求する根拠にはなりません。